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参考書の目次を使った勉強法

" 参考書を読む際に、巻頭の目次を読み飛ばす方は案外多いかもしれません。どうせ後で本文に目を通すのだから、適当に読んでおけばいいや、という感じで。
 しかし、学問を身につける上で、参考書の目次は非常に役に立ちます。特に体系的な学問においては効果的です。
 というのは、自分が何を知っているか、もしくは何を知らないか、ということを把握しておくことが、効率よく物事を覚える鍵だからです。無知の知というのは重要です。ソクラテスじゃありませんがね。
 参考書の目次だけをコピーしておいて、クリアファイルに入れておきましょう。そして目の付くところに置いておき、暇があれば自問するのです。この章題の意味はなんだったかな……と。答えられない場合は、辞書のように参考書を引くことになります。それを幾度となく繰り返せば、それがどんな学問なのかをおおまかに把握することができます。目次をコピーせず、図表のような形で、カラフルにノートに書いて持ち歩くのもお勧めです。"


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